スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またもやぽえたん!!ステップワゴンRF-1タイベル交換

うーむ・・・
ついこの前まで夏だせヒャッホーなどと思ってたら
いつの間にか雪がちらついてるぜ!!
俺のサマーメモリーズはどこいったコンチクショウ!!
季節の変わり目が早く感じたら歳を取った証拠らしいんだぜ・・

さてさて、我が相棒のぽえたんなんですが
15万Km走行したにも関わらずタイミングベルトの
交換をしてなかったんだぜ!ごめんよぽえたーん・・
ってな訳でぽえたんのタイミングベルト交換したぜ!!

まず下準備としてオルタネーター、エアコンのコンプレッサー
パワステポンプの3本のベルトを外してから左側の
エンジンマウントを外しフライホイールを外します。

とまあ、文章では2行で終わるんだが・・
ステップワゴンの場合はまぁ手が入らないわ
ネジが固いわでこの2行がものすごく面倒で時間がかかるんだぜ

しょにょ1
タペットカバーを外したところだぜ

下準備が終わったらタペットカバーと
樹脂製のタイミングベルトカバーを外します


しょにょ2    しょにょ3

タイミングベルトが出てきたらクランクシャフトを回して1番シリンダーを上死点に持って行き
(後述するカムシャフトの穴とクランクシャフトの合わせマークが一致してればOK)
ベルトとプーリーに目印をつけます。


しょにょ4
カムシャフトの穴だぜ

1番シリンダーを上死点に持って行くとカムシャフトの穴が一致するので
そこに6mmの適当な金属棒を突っ込みます。
これはカムシャフトを正確な位置に合わせても、バルブスプリングの力で
手を離した途端くるんって回ってしまうためです。


しょにょ5
ボルトが付いてるのがテンショナーベアリング
その奥の歯車みたいなのがウォーターポンプだぜ


テンショナーベアリングのセンターボルトを緩めタイミングベルトを緩めてから
ベルトとウォーターポンプ、テンショナーを外します


しょにょ7   しょにょ8
取り外した3つの消耗品、上が新品で下が古い部品だぜ


古いベルトと新しいベルトを合わせて古いベルトに付けた目印を新しいベルトに移します。

ちなみにこの車は基本的に距離は走ってるけど高回転で酷使したりしていないので
古い部品も結構見た目は綺麗でした。(いや林道走って足回りや下回りは酷使してますがねw)

まあ通常タイベルやらポンプやらは10万キロ交換とは言っているが
「10万キロくらい走ったら切れる可能性がある」と言うだけで
部品自体の設計寿命は20万キロくらいと言われてますがね・・
ただ、だからといって切れない訳じゃないので素直に10万くらいで交換しようぜ
そして10万キロというのはあくまで目安であって10万いかないうちに切れる場合もあるので
要注意なんだぜ!!


しょにょ9
おにゅうのテンショナーとウォーターポンプ

古い部品を外したら新しい部品を取り付けます。
テンショナーはその名の通りタイミングベルトにバネの力で適切に張りを与える部品なので
そのままだとベルトを張れません。
なので一番ベルトが緩くなる位置に手で持っていきセンターボルトを仮締めして固定します。

ところで、タイミングベルトを交換する時は一緒にウォーターポンプとテンショナーを交換しろ
とよく言いますが・・ もうココまで来ればおわかりですね?
ポンプもテンショナーもベルトに付随する部品であり、消耗品だから
手間を考えると一緒に交換した方が確実で安上がりだからです

ちなみにウォーターポンプが壊れると冷却水が全部流れ出します
テンショナーが壊れるとタイミングベルトが切れます


しょにょ10
クランクシャフトの合わせマーク

交換する部品類を取り付けたら最後にベルトを掛けます。
カムシャフトは金属棒で固定されており動きませんので外すとき付けた目印を目安にベルトを掛けます。
目印はあくまでも目安なので、最終的にはクランクシャフトに刻んである合わせマークをしっかりと合わせて
ベルトを掛けます。
ちなみに、カムシャフトに掛けたベルトが外れやすいので大きめのクリップで固定すると
結構すんなりいきます。


しょにょ11
手でクランク回すのも結構しんどいぜ

ベルトを掛けたら仮締めしてたテンショナーのセンターボルトを緩めます。
そうするとバネの力でベルトが張るのでその状態でクランクを2回転ほど回します。
そして引っかかりとか無いか確かめた後センターボルトを固定します。


しょにょ12
もう塗装も剥げて見るも無惨なんだぜ

最後にタイミングベルトカバーとタペットカバーを取り付ければ完了です
タペットカバーパッキンには一部液体パッキンを塗布しなければなりませんので
古いのを剥がして新しい液体パッキンを塗ります。
後は補機類のベルトを掛ければOKです。


さて・・ベルト交換を終わりエンジンをかけてみると・・
あれ?一応エンジンは回ってるし走ることは走るけど、なんかおかしいぜ?
とりあえず交換後すぐに秋田に行く用事があったのでそのまま乗ってみると
なんか燃費が悪いぜ???

そんで後日もう一度バラしてみると、ベルトが一山ずれてたでござる orz
どうやら合わせマークを斜めに見てた為にずれたっぽいぜ。
いまはとりあえず調子は良いっぽいですがね、結論から言うと・・・

素直に車屋に頼んだ方が早くて確実で
そんでもって楽なんだぜクソァ!!!


・・・SSTとか工具代も掛かってるしね(シクシク)
スポンサーサイト

comment

Secret

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

黒メイド時計

雨量レーダー/岩手

こころん

カテゴリ

最近のコメント

プロフィール

ち~ちゃん(♂)

Author:ち~ちゃん(♂)

主機関:
常温有機分解炉

主燃料:
すしおんどのトロサーモン

主要装備:
液圧マニピュレーター×2
機械式3次元ジャイロ制御型
液圧駆動2足歩行操向装置×2

巡航速度/最大速度:
3Km/h/10Km/h

能力:

    攻 防 隠
対空 02 10 02
対地 22 09 15
対艦 06 25 06

属性:
ネコミミ・フリル・リボン

リンク

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。